「少しを楽しむ」お酒
和ハーブリキュール 和花

この味わいは まだ誰も知らない

日本古来の「和ハーブ」を中心に、

様々な国産ハーブや果実、野菜をブレンドした新感覚のリキュール。

四季をテーマに「春夏秋冬」それぞれの季節の食材を使用することで、

お酒の中に「旬」を感じます。

ストレートでもカクテルでも◎。

低アルコール・飲みきりやすい小サイズで、お酒の楽しみ方を広げます。

和花カクテルの紹介はこちら

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和花 お取り扱い店舗様

「日本の素材で、

日本でしかつくれない

ストレートリキュールをつくりたい。」

そんな思いから

日本の四季の恵みをそのまま閉じ込めた

新感覚のリキュール

「和花」が誕生しました。

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​「和花」

野菜や果実など、ハーブ以外の原材料も

季節ごとの食材を中心に選定することで、

「春・夏・秋・冬」それぞれの季節のイメージを表現。

ハーブの香りと素材の甘みが混ざり合い、

穏やかな味わいの奥に「旬」を感じるお酒です。

 

低めのアルコール度数(10%)と、

飲みきりやすいボトルサイズ(200 ml)が「和花」らしさ。

「少しを楽しむ」お酒だから、このくらいが、ちょうどいい。

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和花 樹 いつき

春は様々な植物が活動を始める季節です。特に林や森が雪解けから開放され、徐々に緑色に染まっていく景色には、植物の強い生命力を感じます。そんな力強い森林の芽吹きを表現したいと思い、「木」にスポットを当てた和花を作りました。

[  香 り  ]

キレのある柚子の香りに、檜葉と檜が織りなす馴染みのある日本の木の香りが春の日差しで芽吹く「森林の香り」を彷彿とさせます。

[  味 わ い  ]

まず最初にリンゴと茴香からくる甘味とバジルとゼラニウムの青いハーブの味わいの後に、ごぼうと生姜のスパイシーな余韻、フィニッシュには檜の香りが口いっぱいに広がります。全体としては柚子の風味でさっぱりとした味わいです。

和花 果 みのり

秋は実りの秋と言われるほど、野菜や果実が豊富に収穫されます。私の暮らす田舎町では昔、秋になると落ち葉を焼く香ばしい香りが畑の中を包んでいました。今回は思い出の秋の香りを表現したいと思い、「果実」と「茶」で、秋らしい和花を作りました。

[  香 り  ]

ほうじ茶の香ばしい香りと、ラベンダーとラズベリーの甘酸っぱい香りが、どこか懐かしい秋の夕暮れを思い出させます。

[  味 わ い  ]

赤紫蘇と、ラズベリーの甘酸っぱい味わいに、ラベンダーの華やかな香りが続き、ほうじ茶とニガヨモギ由来のビターな後味が長い余韻を引き立たせます。

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和花 「夏」と「冬」

「夏」と「冬」をテーマにした和ハーブリキュールは、2022年8月頃の一般販売を予定しています。

和花 シリーズ

一年間を通じて楽しめる4種類の和ハーブリキュールの製造を目指して、日々、ハーブリキュールの研究と試作を重ねています。

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「少しを楽しむ」お酒

「和花」はそのままストレートで飲むのがおすすめです。
ウィスキーやブランデーのように、小さなグラスに注いでストレートで味わうと、華やかなハーブの香りに複雑な果実の味わいを強く感じることができます。

目を閉じれば香る四季の恵み。
時を忘れてゆっくりと味わう、
新しい飲酒体験を提案します。

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お酒にあまり強くない方は、
大きめの氷を入れて オン・ザ・ロックや
ソーダやジュースで割ってもお楽しみいただけます。



この下で 樹と果、
それぞれのおすすめカクテルも提案しております。
YouTubeのカクテルチャンネルも開設しましたので、併せてぜひ、ご覧ください。

​樹のスプモーニ

材料: 和花・樹 40 ml

     グレープフルーツ果汁 40 ml

    トニックウォーター 90 ml

作り方:順番に注いで、軽く混ぜる。

味わい:炭酸によって立ち登る柑橘の香りに、トニックウォーターの仄かな苦味が、最後の檜の香りをより引き立てます。さっぱりしているので、1杯目をゴクゴクと飲みたい時におすすめです。

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​果のホットカクテル

材料:温めたダージリンティー 120 ml

   和花・果 40 ml

   お好みでオレンジピールやシナモンスティック

作り方:順番に注いで軽く混ぜる。

    お好みでオレンジピールやシナモンスティックを添える。

味わい:タージリンティーの華やかな香りにほうじ茶のコクがマッチします。赤紫蘇の味わいに、様々なハーブの余韻が続きます。お好みでオレンジピールやシナモンスティック、スパイスなどを加えて味変もお楽しみいただけます。アフタヌーンティーや食後の一杯におすすめです。

「少しを楽しむ」お酒で…

・忙しい毎日に、ほんの少しの非日常を。

・お酒離れが進む若い世代に、

 アルコールならではの高揚感を。

・お酒に強くない人にも、自分らしいお酒の楽しみ方を。

・一日の終わりに、ハーブの香りで心安らぐひとときを。

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 私たちは『金ケ崎町を薬草の故郷』にすることを目指しており、現在では約50種類の様々なハーブを育て、「K.S.P 薬草ファーム」として、ハーブ園の運営を行っています。

 「和花」に使用しているハーブ(赤紫蘇、茴香、ゼラニウム、バジル、ラベンダー、ニガヨモギ)も自社栽培です。

 皆様にハーブの魅力を感じていただけたら、とても嬉しいです。ぜひ、K.S.P薬草ファームに遊びにいらしてください。

 「和花」は金ケ崎薬草酒造の第一弾商品であるとともに、K.S.Pデザインラボが手がけた第一弾商品でもあります。

 皆さんの心が「ぽっ」と明るくなるような、暮らしに馴染んで心地いいような、そして「少しを楽しむ」時間を共有できるような、そんなリキュールになればいいなと願っております。

 「和花」を楽しんでいる様子をSNS等に投稿していただけると、とっても嬉しいです。喜びます

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米山凱一郎

和花をはじめとした 写真 や広報のための 執筆

米山凱一郎 さんに担当していただきました。

彼のホームページはこちら→ https://guyichiro.com/

『代表の老川和磨さんとは以前都内でバーテンダーをされていた時からのご縁となります。当時のバースタッフで現デザイナーの林優花さんと僕は中学・高校の同級生で、数年越しにお二人の挑戦を応援できる日が来たことをとても嬉しく思います。』

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最後に

 現在、私たちと同じ20代は、約半数が「日常的に飲酒をしない」と言われています。またコロナ禍もあり、酒類業界は大きな影響を受けています。長年お酒を提供をしてきた私は、今こそ新しい飲酒文化が生まれるタイミングだと考えています。

・「酔うため」だけではなく「楽しむため」の飲酒体験を、たくさんの方と共有したい。

・お酒がもたらす特別な体験や感情、非日常的な時間の魅力を、あらためて伝えたい。

・消費者に寄り添った味わいを大切にしたい。

 私たち金ケ崎薬草酒造は、従来の大量生産・大量消費では作れなかった味と、伝えられなかったお酒の価値を、「少しを楽しむお酒」というコンセプトを通じて見つめ直し、これからの消費のあり方を提案していきます。

 日本から生まれる、日本らしいお酒を目指して。自然豊かな岩手県金ケ崎町から、古き良き日本のものを再発見・再活用し、国際的なブランドにしていくことが私たちの目標です。

 皆様の日常にお酒を楽しむ時間が生まれ、暮らしの豊かさを感じる体験をお届けできたなら、これほど嬉しいことはありません。

2021年12月  金ケ崎薬草酒造

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​お酒は二十歳になってから。