K.S.Pは、ハーブに魅せられた老川和磨が2021年に設立した
「酒造 × 農業 × デザイン」の会社です。
主に「和ハーブ」や「薬草」にスポットを当てた
ハーブ園の運営と商品開発を行っています。
K.S.Pは、ハーブに魅せられた老川和磨が2021年に設立した
「酒造 × 農業 × デザイン」の会社です。
主に「和ハーブ」や「薬草」にスポットを当てた
ハーブ園の運営と商品開発を行っています。
K.S.Pは、ハーブに魅せられた老川和磨が2021年に設立した
「酒造 × 農業 × デザイン」の会社です。
主に「和ハーブ」や「薬草」にスポットを当てた
ハーブ園の運営と商品開発を行っています。

「少しを楽しむ」お酒
和ハーブリキュール 和花
この味わいは まだ誰も知らない
日本古来の「和ハーブ」を中心に、
様々な国産ハーブや果実、野菜をブレンドした新感覚のリキュール。
四季をテーマに「春夏秋冬」それぞれの季節の食材を使用することで、
お酒の中に「旬」を感じます。
ストレートでもカクテルでも◎。
低アルコール・飲みきりやすい小サイズで、お酒の楽しみ方を広げます。
「日本の素材で、
日本でしかつくれない
ストレートリキュールをつくりたい。」
そんな思いから
日本の四季の恵みをそのまま閉じ込めた
新感覚のリキュール
「和花」が誕生しました。


「和花」
野菜や果実など、ハーブ以外の原材料も
季節ごとの食材を中心に選定することで、
「春・夏・秋・冬」それぞれの季節のイメージを表現。
ハーブの香りと素材の甘みが混ざり合い、
穏やかな味わいの奥に「旬」を感じるお酒です。
低めのアルコール度数(10%)と、
飲みきりやすいボトルサイズ(200 ml)が「和花」らしさ。
「少しを楽しむ」お酒だから、このくらいが、ちょうどいい。


和花 樹 いつき
春は様々な植物が活動を始める季節です。特に林や森が雪解けから開放され、徐々に緑色に染まっていく景色には、植物の強い生命力を感じます。そんな力強い森林の芽吹きを表現したいと思い、「木」にスポットを当てた和花を作りました。
[ 香 り ]
キレのある柚子の香りに、檜葉と檜が織りなす馴染みのある日本の木の香りが春の日差しで芽吹く「森林の香り」を彷彿とさせます。
[ 味 わ い ]
まず最初にリンゴと茴香からくる甘味とバジルとゼラニウムの青いハーブの味わいの後に、ごぼうと生姜のスパイシーな余韻、フィニッシュには檜の香りが口いっぱいに広がります。全体としては柚子の風味でさっぱりとした味わいです。
和花 汐 しおり
夏になると植物達は太陽の光を燦々と浴びて大きく育ち、美しい花や実を付け始めます。たくさん汗をかいた日は、さっぱりとした果実や瑞々しい野菜がとても美味しく感じます。爽やかな夏の1日を「梅」と緑の植物で表現した和花を作りました。
[ 香 り ]
梅の華やかな香りに、胡瓜や大葉由来の青々しい余韻が続きます。緑の中で過ごす爽やかな夏を感じさせてくれます。。
[ 味 わ い ]
強い梅の酸味に、グレープフルーツ由来の柑橘の余韻。その後に追いかけてくる花や大葉の爽やかな風味に、ニガヨモギのビターな味わいが特徴です。


和花 果 みのり
秋は実りの秋と言われるほど、野菜や果実が豊富に収穫されます。私の暮らす田舎町では昔、秋になると落ち葉を焼く香ばしい香りが畑の中を包んでいました。今回は思い出の秋の香りを表現したいと思い、「果実」と「茶」で、秋らしい和花を作りました。
[ 香 り ]
ほうじ茶の香ばしい香りと、ラベンダーとラズベリーの甘酸っぱい香りが、どこか懐かしい秋の夕暮れを思い出させます。
[ 味 わ い ]
赤紫蘇と、ラズベリーの甘酸っぱい味わいに、ラベンダーの華やかな香りが続き、ほうじ茶とニガヨモギ由来のビターな後味が長い余韻を引き立たせます。







