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菊の定植

  • 執筆者の写真: oikawa kazuma
    oikawa kazuma
  • 2021年5月14日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。


最近は、ハーブの育苗もほとんど終わり、

5月中にはいよいよ植え付け作業が始まります。



今回は、GWに行なった菊の定植作業について、動画を作りました。

※備忘録的な感じです。



振り返ること今年の1月。

大雪の中、暖かいハウスでぬくぬく育った菊。

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2月の菊

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結構大きくなりました。




2月下旬、芯止めを行います。

※芯止めとは、草花や野菜の茎の先をカットすることによって、脇芽の生長を促すことを言います。
一般的に草花の多くは頂芽優勢(ちょうがゆうせい)と言って、茎の一番頂点の芽を優先的に生長させ、それより下の脇芽の生長を抑えようとする性質があります。そのため、自然に育てると茎の頂点にしか花が咲かなくなりますが、摘心をすることによって頂点の茎が切られると、脇芽の生長が始まります。
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ここから1ヶ月後(3月)には、

かなり大きくなったので挿し木していきます。



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さらに1ヶ月後(4月)には根をはり、定植できるまでになりました。



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そして5月のGW。

今年は、このマシーンを借りてきたので

文明の利器に頼ってみようと思います。


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カップに苗を入れると自動で植えてくれます。

(詳しくは動画で)

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2000本の定植が、2~3時間で終わりました。

素晴らしい👏


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綺麗な菊の花が無事に咲くことを願っています!





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