top of page

新商品のご案内 第2弾 オレンジリキュール

  • 執筆者の写真: oikawa kazuma
    oikawa kazuma
  • 47 分前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

老川です。



今回ご紹介するのは、新たに定番ラインへ加わったリキュール。

「クレームドオランジュ KANEGASAKI」です。

crème de Orange Kanegasaki
¥3,300.00
購入する


弊社では「crème de Kangasaki」と題して、クレームドカシスを皮切りに、フランボワーズ、プラム、フレイズ、盛岡ベリーと現在5種類の定番品を展開しています。


このシリーズ最大の特徴は、弊社の得意とする「濃縮果汁仕込み」。

高エキス分ならではの、濃厚で果実感あふれる味わいを楽しめるラインナップとなっています。


……と、ここでふと振り返ると、

「あれ? ほとんどベリー系ばかりじゃないか??」




なぜ、オレンジリキュールを定番化したのか



今回、オレンジリキュールを定番商品として造ろうと思った背景には、日本に溢れるオレンジの存在があります。


日本では、年間およそ7〜8万トンものオレンジが海外から輸入されていると言われています。


地方のスーパーでも、オレンジは当たり前のように並んでいます。それほど私たちにとって身近な果物です。


しかしその一方で、流通や加工、家庭内での廃棄も多く、推定では1万トン以上が十分に活用されないまま廃棄されているとも言われています。


昨年、弊社では規格外オレンジを使用した**「オレンジネクター KANEGASAKI」**を限定リリースしました。

金ケ崎オレンジリキュール
¥3,300.00
購入する

おかげさまで完売となったのですが、その製造を通じて強く感じたことがあります。

「オレンジは身近な果物だけれど、まだまだ魅力を引き出せるのではないか?」

そう思ったのです。




ベリーリキュールと柑橘の相性


弊社のクレームドシリーズは、ベリー系リキュールが中心です。


だからこそ、オレンジのような柑橘との相性が非常に良い。


濃厚なオレンジリキュールと、濃厚なカシスリキュールを合わせたら——

とんでもなく美味しい液体ができるのではないか。


しかも、微力ながら食品ロス削減にも繋がる。かも?


そう考え、新たな定番ラインナップとしてオレンジを加えることを決めました。




オレンジを“丸ごと”使う製法


弊社のリキュール製法では、オレンジを丸ごと使用します。


果汁だけではなく、実も皮も余すことなく使い切ります。



そのため、ただ甘いだけではありません。


皮由来のほろ苦さ。ピール由来のオイリーな舌触り。まるでオレンジを皮ごとかじったような、立体感のある味わいが特徴です。




昨年リリースした「オレンジネクター」よりは少し濃度を下げ、今回は“クレームド”規格に仕上げています。



炭酸や水で割ると非常に飲みやすく、気づけば一本飲み切ってしまうような、飲み疲れしないリキュールになりました。



※ 老川の勝手なリキュール定義

  • クレームド = エキス分30〜59%

  • ネクター = エキス分60%以上



ぜひこの暑い夏は、弊社の「クレームドオランジュ KANEGASAKI」とともにお楽しみください。

 
 
 

コメント


bottom of page